※画像データが表示されないとのお声を頂きアップし直しました。


『市民が主役の元気なまちづくり』を掲げ、市政に挑戦した2023年。


・介護・高齢者福祉の充実
・商業が活発で賑わうまち
・子どもたちを元気に育むまち
・安心安全なまち

この4つは最重要の課題として取り組んできました。
引き続き全力で邁進して参ります。
ここでは実現した政策やご要望を掲載いたします。



消防団第7分団 危険な火の見やぐらの撤去(小久喜)

火の見やぐらについては、消防団員の皆さまや地域住民の方々から、以前より撤去を望む声が寄せられていました。駅周辺に位置し、近隣住民のごみ集積所にもなっていることから、多くの人が行き交う場所であり、老朽化による倒壊の危険性も懸念されていました。私はこれまで2回にわたり一般質問でこの問題を取り上げ、撤去の必要性を訴えてまいりました。その結果、火の見やぐらは撤去されました。

定員に満たない消防団運営と報酬等の改善について

白岡市の年額報酬は他の市と比べ少ない事が確認できました。令和6年3月定例会にてまずは隣接している久喜市、宮代町、蓮田市の消防団年額報酬を参考とし、団員の人員確保のため消防団年額報酬の改善を求めました。白岡市消防団の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例は可決となり、国が定めた報酬等の標準額等に基づき、消防団員の適切な報酬等の水準となるよう見直しがされました。


介護認定がおりるまでの期間短縮①
介護認定の申請から認定まで期間短縮を図るため、手続きの簡素化や認定調査体制の強化について提案を行いました。その結果、主治医意見書の医療機関への直接郵送が可能となり、利用者や家族の負担軽減につながりました。また、介護支援専門員による認定調査の委託料についても、令和7年度から1件4,000円から5,000円(税抜)へ見直すための予算が計上されました。


白岡市公式HPの改良

白岡市には様々な貸出用具がありますが市民が知らなくてはなんの意味もありません。HPにて一覧で表示されるようになりました。


白岡新春マラソン大会をより良いイベントにするために

令和6年6月定例会において、白岡新春マラソン大会の運営体制について取り上げました。近年、白岡スポーツ協会からの脱退や加盟団体の会員数減少が進み、大会運営を支えるスタッフや協力者、そのご家族への負担が長年の課題となっていました。そこで、スタッフ確保に向けた取り組みとして、適正な費用運用のあり方や協賛企業への協力要請、さらに今後の運営会社との連携体制について質問を行いました。その結果、令和7年の大会では、駐車場整理・誘導員の増員や、一目でスタッフと分かるジャンパーの着用など、さまざまな改善が実施されました。大会は多くの参加者で賑わい大盛況のうちに終了しました。今後も、安全で活気あふれる大会運営が継続されるよう、引き続き注視し、必要な提案や取り組みを進めてまいります。



市民が賑わうイベント作り

市内イベントは年々にぎわいを増していますが、出店者からは商品構成の重複や出店料に関する声も寄せられています。地域の皆さまや運営関係者と意見交換を重ね、より魅力あるイベントづくりに向けて取り組んでいます。


介護認定がおりるまでの期間短縮②
従来、介護支援専門員(ケアマネジャー)や市職員が作成する認定調査票は手書きが中心でしたが、DXの推進によりパソコンでの作成が可能となり、事務作業の効率化と手続きの円滑化が徐々に図られてきています。



お寄せいただいたご要望から写真で見えるもの
現在進行中の件もありますが、一部をご紹介します。

ご相談いただいた市民の皆さま、ご対応いただい白岡市や県担当者の皆様に感謝申し上げます。



白岡市役所連絡所の有効活用について

令和5年12月市民が集まるコミュニティースポットとしての利活用を求め、無理なく継続維持をしていくためにも管理コストがかからない宅配便ロッカー・ふるさと納税や特産品の販売機等を設置し有効活用を図ってみてはどうかという質問をしました。実証実験的に『SHIRAOCAFE』として物販販売が行われました。

よく、駅周辺にカフェが欲しいとご相談を頂く中で某大手コーヒーチェーン店の名前がよくあがるのですが、駅乗降客数などの理由で今は難しい現状です。

白岡市には、『白岡市駅周辺空き店舗出店支援事業補助金』という新規出店者に空き店舗の改修工事費・賃借料の一部を予算の範囲内で補助する補助金があります。ぜひ白岡駅・新白岡駅周辺を盛り上げてくださる事業者さんをお持ちしています!

白岡市公式HP【白岡市駅周辺空き店舗出店支援事業補助金について】