2つ目はイベントの安全対策、AEDの貸出の周知について。
白岡市でも各地でお祭りが再開しました。今年の暑さは想像を絶する猛烈な暑さになり、体調を壊す方や熱中症になる方も増えている現状です。地域のお祭りやイベントは、長いコロナ禍の反動で大盛況の様子です。

そこで(1)の質問です。貸出AEDの利用状況ついて伺います。

市議会議員は、様々な白岡市の情報や市民へ行政の取組をお伝えするのも仕事の1つだと考えています。各地で再開されたイベントには驚くほど多くの人出があります。それを見ると、もしこの会場で急病人が出た時に、どうするのか心配になります。

市が保有し貸出可能なAEDは2台あるとの事。そしてその利用状況は昨年度は合計3件と非常に少ないという印象です。コロナウィルスの影響もあり、イベントも少なかった現状もわかります。

そこで(2)の質問です。たくさんの人が集まるイベントや祭り、スポーツ団体などへ、AEDの貸出の周知をもっと提案してみてはいかがか、伺います。

AEDを設置するためには様々な問題点、維持費、設置費がかかりますので、貸出をしてくれる健康増進課のAEDはありがたい市の取り組みです。しっかりと貸出し環境を作り、普及を図って下さると執行部の答弁を頂きました。イベントでのAEDの義務化なども検討していただき、周知をしっかりとして、市民の安全のため、是非積極的に働きかけて頂けるようお願いして、(2)の質問を終わります。